自然と人間(新型コロナウィルス緊急事態宣言で思うこと) 

この期間中に思うことがありました。

人と自然の調和についてです。

この期間中に人が自然に何も手出しをしませんでした。

海や山や川に出かけなかったことで自然が生き生きしていたと思いませんか?

薄汚れていたところが美しく蘇っていることに気がつきましたか?

私たちがウイルスに対応していた時に、自然界は人というウィルスから解き放たれて生き生きと蘇ってきたのです。

この美しい自然に目を向けてみませんか?

人が今まで甘え続け、痛めつけてきた自然がいかに我慢の時代だったか。

これから私たちにとってかけがえのない自然をいかに生かしていくかは人の考え方ひとつ。

どうしたら美しい自然を残して行けるかを真剣に考えていかねばならないと思うのです。

 

そしてもう一つ、たった2~3ヶ月の我慢を余儀なくされた人のなんと醜いことか。

この期間で、人の生き様もよく見えました。

己を律することができぬ人がなんと多いことか。

私だけは大丈夫と、たかを括って起こした行動でどれだけの人に迷惑をかけたかを思い知りなさい。

遊興は命と引き換えにしなければならないものなのでしょうか?

たった2~3ヶ月のことでした。

他人に当たり散らしたり、この期に便乗して影でコソコソ悪巧みをしたり。

今、目の前で展開されていることはドラマではなくリアルです。

このような人とは友だちでいる必要もないのでおさらばです。

 

ほとんどの人がこの期間を知恵と己を律することで乗り越えてきました。

そして、新しい取り組みも見えてきたかのように思います。

 

これからは、自然と共有できる、心優しい人(人もまた自然の一部である)となって、楽しい人生の続きを生きていきたいものです。

 

 

 

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