「死んだ方がまし!」と久々に感じた闘病記(T_T)

2月に入りインフルエンザでお休みという声がハラウの中にも聞こえてきた。

ほとんどが生徒さんのお子さん達の事で、学級へ閉鎖になっただのということだった。

大人で初ダウンは、私である(^^;)

2月8日(金)は朝から予定がびっしり入っていたので嫌な予感が、、、、。

翌日、Oh!My God!!   だるだる、関節痛始まりました。

熱ちょこっとはかってみる。まだ37℃。これ以上ははからない。。(怖いから)

おう!おう!おう!

どっちを向いても体中痛い。

眠れない。

そして、トイレのたびの階段がスローモーションでしか歩けない。

トイレが間に合うかの危機!

水を飲んでも飲んでも、喉はカラカラ、唇は乾く。

3連休で病院も行かず、ひたすら自力で治す。

こういうときは動物になりきって過ごすとう私流。

ひたすら寝る、寝る、寝る。

関節痛くてたまらないが寝る。

こんな時は、「死んだ方がまし!」と本気で考えるよなぁ。

 

そして、やっと動けるようになって、少しダイエットできた風だったのでちょっぴり満足。

 

私の人生で、「死んだ方がまし!」と思ったことは他に2度ある。

1度目は、ひどい風邪から急性蓄膿症になった時。

このときは本当に苦しかった。

つばを飲み込むたびに、鼻呼吸が出来ないので窒息しそうになった。

「窒息死って案外苦しいな」って考えながら寝てた。

大嫌いな耳鼻科の吸引も、ずっとやり続けていて欲しいと思ったほどだ。

これはどちらかというと、呼吸方法間違えたら「死ぬかも」という状況だった。

 

2度目は、抗がん剤治療の時。

もともと抗がん剤治療なんてする気がなかったのに、標準治療に乗っからないと転院が出来ないという感じになっていたので仕方なく承諾。誰も悪くするために行うわけではなく、今はそれが最上の手段だったのだ。

全ての下調べをGoogle先生で行って、どんな風になっていくのかは想像していたけれど、ここまでかと思うことは多々あり。

化学療法室の看護師さんの点滴注射は見事。全く痛くありませんし、漏れも一度もありません。絶賛!!

点滴前に吐制剤を服用って?絶対気持ち悪くなること請け合いでしょ。

赤い悪魔が点滴されると血管痛勃発。

そんなこんなで毎回点滴中から水を飲み、終わった途端にいかに早く体に入った余分な薬を抜くかを考えていた私。これを4クールやった。

毎回意識はもうろうになりぼーっとし、倦怠感もあるし、とにかく気持ち悪い。

これは1週間くらい続き、そして回復する。そしてまた3週間後に治療がある。

 

「薬品中毒」ってこんな感じなのかなぁとか思いつつ寝る。

こんな時もサバンナのライオン風に木陰で寝ることを想像する(^_^)

基礎体力のある私はまだましの方だと思う。

この治療のあと、もう一種類の抗がん剤治療も準備されていたが断った。

これ以上、気力が持たなかった。

このことについての後悔は全くありません。自分で決めたことですから。

毎回「早く終わりたい、死んだ方がまし」と考えていたなあ。

 

近頃は、がん治療しながら働く格好いいCMがあるけど休薬中の2週間はわかるけど、投薬直後の1週間は難しい。患者が無理して働いているという話も良く聞いた。

格好いいCMより、どうしたら心置きなく1週間休めて2週間働くという事が出来るのかを考えてほしいなぁ。

 

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